日本赤十字社 山梨赤十字病院
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[ キャリアアップ支援 ]


100キャリアアップ支援


*奨学金制度、休職制度
*公費による研修・出張
*赤十字病院間の人事交流

例) ・認定看護師、助産師資格取得は公費または、奨学金
・赤十字看護大学への編入(休職制度使用)
・赤十字看護大学院への推薦(休職制度使用)
・赤十字講習会の指導員資格(公費)
・国際救援要員(公費)
・他赤十字施設への研修(出張)


公費による研修参加者の声

管理者ファーストレベル研修 堀内 英子

  看護の道に進んでから20年以上が経ち、年々看護職の素晴らしさと奥深さを実感する日々でした。看護学生時代「看護管理」は看護概論の中に組み込まれている単元でしたので、記憶にも薄い学習でした。

 看護実践の中で社会情勢の変化とともに看護に関連する法律・制度の変化を感じる日々の中、今回ファーストレベル研修に参加させていただく機会を頂き、本当に学び多い貴重な時間を頂きました。また、25日間という長期研修に、多忙な日々を他のスタッフがカバーしてくれたこと、全て勤務扱い、講習費を全額負担して頂き、恵まれた状況での学びを本当に感謝しています。

 研修に参加したことで知識を得たことはもちろん、県内の病院スタッフとの交流は後輩育成や業務改善に対する様々な情報交換ができ、どんな本にも勝る貴重な情報原となりました。研修終了後も県内の施設スタッフとSNSを通じて様々な情報交換を行っています。

 今回看護管理の一歩を踏み出すための機会を頂きましたが、知識だけでは行動に移すことはできません。幸運にも当院はそれぞれの顔がわかる規模の病院で、質問や話をスムーズに行うことが出来ます。沢山の知識と様々な経験を積んだ看護管理実践者(部長・師長・係長)がいますので、ご指導を頂きながら学びを深めていけるよう自己研鑽していきたいと考えています。

 看護スタッフが生き生きと看護を提供できるよう、そして「看護」について常に考えることができる場であるように、チームにおけるリーダーの役割、医療チームにおける看護の役割を理解し、連携・協働への働きかけを行っていけるよう努力していきます。


がん化学療法認定看護師 渡辺 亜紀

  私は、外科・婦人科・内科病棟に勤務し、がんと闘う患者さんと接してきました。 化学療法の進歩から多種多様な薬剤の使用、有害事象の出現があります。しかし、骨髄抑制・消化器毒性ばかりに目がいってしまい、患者さんの使用薬剤に合わせた支援が出来ていず、未熟さを感じていました。

 患者さんが、有害事象による苦痛を軽減し、治療を継続していける様に支えていくためにも、より専門的な知識が必要であると感じました。

 化学療法の件数・経験も少なく、受験するためには一から学習をし直す必要がありました。研修に参加しながら、受験に向けて学習していきました。

 認定校の期間中は、病院のサポートにより経済面の心配もなく、学業に専念することができました。また、レポート作成・実習での疑問において、医師・薬剤師・事務など他職種の助言やサポートもあり、学びを深めることが出来ました。当院は、他職種とのコミュニケーションが容易にとれ、皆で協力して看護が行える体制にあると思います。

皆で力を合わせ、患者さん・家族そしてスタッフの力になれる様、活動していきたいと思います。



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